ル・ドルフィネ紙掲載

3月14日にエイバン町図書館にて、講師として招聘された書道のワークショップの記事が、3月16日付のル・ドルフィネ紙に掲載されました。

ル・ドルフィネ紙掲載

3月9日にエイバン町ブルグ小学校に、講師として招聘していただいた書道のワークショップの様子が、ル・ドルフィネ紙に掲載されました。(写真はインターネット版。印刷版は割愛)

 

Next: 第2回 “Les Souffleurs de Vers”

日時:4月28日(金)10時30分〜12時00分
会場:Odyssée Médiathèque Eybens
共演:生方則孝(テルミン)、ホップウッド祥子(箏)、所夏海(現代舞踊)、Florent Diara(パーカッション)、Katia Bouchoueva(詩朗読)、杉田証/Steven Sugita Becraft(詩朗読&電子音楽)
入場費:無料・要予約(tel 04 76 62 67 45)

シチズン・アート企画のイベント “Les Souffleurs de Vers” が去年の大成功から一年、今年は第14回フランス国際詩祭 “Le Printemps des Poètes” の詩祭として開催されます。
招聘詩人は日本(またはアメリカ)から杉田証氏、ロシアからカティア・ブシュイヴァとわたしの計三名。音楽共演者にはテルミンの生方則孝氏と箏奏者のホップウッド祥子氏、そしてパーカッションのフローロン・ディアラが、アヴァンギャルドな演奏で加わります。音楽家としても活動する杉田証氏もオリジナルの楽器で演奏予定。コンテンポラリーダンサーの所夏海氏も去年に続き出演、ショートプログラムの他、詩人との共演も。
会場はエイバン町立図書館オデッセー大コンサートホール。当日会場には東日本大震災への募金箱が設置され、収益は全て被災地で活躍するチームナディアに送られます。

イベント詳細

第14回第フランス国際詩祭 “Le Printemps des Poètes”

Next: Haïkus de Coeur!

日時:3月14日(水)
「俳句(短詩)&書道クラス」1回目:10時30分 2回目:14時30分 「詩朗読」18時00分
会場:エイバン町立図書館
要予約
*追加クラス 3月17日(土)9時00分

フランス国際詩祭、第14回ル・プランタン・ドゥ・ポエットの開催期間中、グルノーブル地区エイバン町の図書館と協力をし、地元の学生と地域住民を対象に俳句(または短い現代詩)と書道のワークショップを行います。そして4月28日にはエイバン町立図書館オデッセーホールにて、日本とロシアからの招聘詩人を迎え、「第二回 Les Souffleurs de Vers」を開催します(別記事にて詳細をお知らせします)。

イベント詳細

第14回第フランス国際詩祭 “Le Printemps des Poètes”

ル・ドルフィネ紙掲載記事2つ

1月28日に出演したイベントでの朗読の様子が、ル・ドルフィネ紙に掲載されています。ひとつは朗読会場のあるノード・ドローム地区版、もうひとつはル・ドルフィネ紙インターネット版です。

ル・ドルフィネ紙インターネット版↓

記事抜粋

「詩の原野に昇る太陽」

オートリーヴにある大手書店「バザー・デ・モッツ」の店主アラン・レズ氏による詩のイベントが開かれ、日本の実力派詩人深澤紗織氏が朗読を行ない、大勢の聴衆の心を捉えた。
ジャンマルク・ルグロン、砂原まりの両氏による翻訳と共に、日本語で書かれた美しいモノクロームの巻紙をひろげ、朗読した。
時に激しい言葉で映し出される詩の光景に、誰もが無関心ではいられなかった。

ノード・ドローム版↓

ゲスト詩人たちによる朗読後のインタビューの様子。写真左端わたし。

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フランス人作家、ディディエ・ポベル(Didier Pobel)さんのサイトにも記事が掲載されています:
L’autre “Palais idéal” d’Hauterives

第14回フランス国際詩祭 “Le Printemps des Poètes”

フランス最大の国際詩祭、第14回ル・プランタン・ドゥ・ポエットに参加します。フランス全土で期間中、同時に開催される様々な関連イベントのうち、グルノーブル地区よりの招聘詩人として、地元図書館の協力のもと詩の朗読、俳句(短い現代詩)や書道のワークショップを企画しています。

第14回第フランス国際詩祭 “Le Printemps des Poètes”

Next: Mon Voisin est un Poéte

日時:2月23日(木)20時00分
会場:Café Bayard
共演:Thomas Passet(シタール)
入場費:無料

グルノーブルの歴史あるバー、「カフェ・バヤード」にて、詩を朗読します。今回の共演は、インド楽器、シタール奏者のトーマ・パセ。後半には二名のシンガーを迎え、「わたしのお隣さんは詩人」と題された夜を盛り上げます。

Next: Poetry Night with Maison de la Poésie

日時:1月28日(土)18時00分
会場:Librairie Le Bazart des motes à Hauterives
共演:Jean-Marc Legrand (多楽器演奏)

Maison de la Poésie 主催の朗読会に、三名の詩人とともに参加します。会のホストは前回に続き、同詩人会の招聘詩人であるグツ・ジョリー。共演にはジャンマルク・ルグロンを迎え、実験的な楽器の奏でる音とともに朗読します。

Next: ミニ丼グラン丼 3

日時:1月13日(金)21時00分
会場:Espace CINKO(パリ)
共演:生方則孝(テルミン)、Mimi Star(エレキベース)
入場費:5ユーロ

東日本大震災のチャリティイベントに、テルミン奏者の生方則孝さんとベーシストのMimi Starさんと参加します。イベントは12日(木)〜14日(土)までパリのEspace CINKOにて行なわれ、日本とフランスのアーティストによる東日本大震災をテーマにした写真展やドキュメンタリー映画の上映のほか、ライブ、ワークショップなど盛りだくさんの三日間です。さらに金・土の夜は「エレクトロポップナイト」と称し、DJセットありライブありの、クラブへと変身。全て収益は募金(フランス語で贈り物=”don”)として日本へ送られます。

イベントプログラム

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